長谷川 祐子さん(市内・女性)

「美味しくて安心安全な野菜を家族に食べてもらいたい」、「信頼できる農家とお互いに健康で幸せな生活を支え合いたい」、そんな気持ちで飯野農園さんのCSA会員になりました。
瑞々しく美味しい野菜を使ったお料理で家族の賑やかな食卓を彩れることに、とても感謝しています。
(お陰様で、我が家のインフルエンザ罹患者無し記録も無事更新できそうです!)
私はMセットの会員ですが、季節の野菜、日本の伝統野菜、時には西洋ポロネギやパースニップなどちょっぴり珍しい野菜も入っているセット内容の種類は豊富で、毎週とても楽しみです。
また、受取場所が農園なので、飯野ご夫妻とのおしゃべりも楽しみの一つです。
「CSA~地域協働型の農業」、私はこのシステムが当たり前の社会になることこそが日本の農業を持続可能にし、地域住民の生活を豊かなものにすると確信しています。

平成29年2月1日掲載

軽部 富美子さん(ハスノ実店長・特定非営利活動法人ハチドリ代表)

「種を守る飯野農園さん」
飯野農園さんには、これまでお野菜をいただいたり、種をいただいたり、いつも大変お世話になっています。
飯野農園さんのイメージは種を守る方達。

飯野農園さんのご夫婦は、野菜の美味しい食べ方、育て方を楽しくわかりやすく教えてくださり、お話しているだけで、野菜への愛情が伝わってきます。
実際、野菜は新鮮で野菜の本来の味が味わえます。
飯野農園さんの育てられている身体が喜ぶ野菜や、ご活動がこれからも地域の皆さんに伝わっていきますように、心から願っています。

ハスノ実店長
特定非営利活動法人ハチドリ代表
軽部 富美子

平成29年2月1日掲載

高野 正さん(市内・フランス料理店オーナーシェフ)

つくばでフランス料理店を営んでいます。
知人の紹介で飯野さんの野菜を知りました。その時から一目惚れ。
飯野さんの野菜は一言で十分、とにかく「うまい!」
専門的な事はよくわかりませんが、様々な害虫や雑草とたたかいながら野菜の事を考え、愛情をたっぷりそそぐ。
いつもまじめに、嘘なく、コツコツ畑で作業している姿を見て、そこに「うまい!」の理由があるような気がします。
僕は料理の8割は食材できまると思っています。飯野さんのすばらしい野菜に出会えて幸せです!これからも色々な野菜を楽しみにしてます。

フランス料理店 Le Papa Glouton(ル パパ グルウトン)
茨城県つくば市二の宮2-14-16 セントラル88 1階(洞峰公園北駐車場向かい)
電話:029-875-7961

平成29年2月1日掲載

Oさん(市内・女性)

友達の紹介で飯野農園さんの野菜に出会いました。
実は…私の実家も兼業農家。農薬の体への影響を考えつつも、やはり基本的な考え方は昔ながらで、少しではありますが農薬を使用しています。 それでも美味しいと思っていたのです。
ところが、飯野農園さんの野菜を食べてその上を行く美味しさに驚きました!
野菜本来の甘さや辛さ、調理した時の旨み。これまで食べた野菜で感じた事のない美味しさでした。
無農薬の安全性ももちろんですが、 野菜に対する飯野さんご夫妻の思いも野菜の味に表れているのかなぁ~という気がします。
そして、種は「固定種」にこだわり、 色んな国の色んな野菜を育ててみたいという飯野さんご夫妻の好奇心&チャレンジ精神で、普段あまり見かけない野菜に出会えたりするのも楽しみの1つです。
これからも美味しい野菜を頂けるのを楽しみにしています!

平成29年2月1日掲載

星野 美奈さん(市内・女性)

子孫を残せない農作物が当たり前の世の中にうっすらと不安を抱きながらも、利便性や安さにひかれてうやむやにしてきました。
でも、自家採種を旨とする飯野農園に出会って、ここだ!と思いました。
艶々のグリンピース、懐かしい泉州水ナス、青いトマト、固定種の小松菜、いろんな種類のレタス、花付きズッキーニ、初めて見る西洋野菜、葉付きの人参。飯野農園の野菜のほんの一部。
今まで食べていた野菜は何だったの?と思うくらいどれも味が濃く、子どもたちも野菜セットの配給日を心待ちにするほど。葉っぱ一枚、皮さえもったいなくていろいろ考えるうちにずいぶん料理のレパートリーも増えました。
収穫体験や交流会も楽しみのひとつ。「なるべく環境を壊さないように」と土と水と生き物に配慮し、地域に密着した農業を営む飯野農園を応援しています。

平成29年1月22日掲載

石川 歩さん(日本農業実践学園・男性)

こんにちは!現在有機農家になるべく勉強中の石川と申します。
自分の目指す農業のスタイルに近い飯野農園さんとは研修をさせていただいたり、ちょっとした相談をしに行ったり、初心者の私にとても温かく接していただいております。
飯野ご夫妻は既存の農業のあり方にとらわれず、自分たちの信念にぶれず日々楽しく農業をしています。
飯野農園に行くたびに、初めて見る野菜を食べさせていただいたり、知らなかった栽培方法を学んだり、CSAの会員さんとお話する機会をいただいたり、常に新しい発見や経験をすることが出来てとても刺激をいただいています。
年間を通して多品目の野菜を畑から直接食卓に届けることのできるCSAというシステムは、消費者に対しても生産者に対しても嬉しいこれからの日本の新たな農業の仕組みではないかと思います。
日本ではまだまだ認知度の低いCSAに着目し、様々な壁を乗り越え自分たちのスタイルを確立させた飯野農園はこれからも進化し続けて行くのだと思います。
私も飯野農園を良い見本として、立派な有機農家になれるよう努力して参ります。

平成29年1月20日掲載

Jさん(市内・女性)

身体を壊したことをキッカケに、食について考えるようになりました。
インターネットで検索したところ、飯野農園さんに行き着きました。
無農薬のお野菜。しかも固定種や在来種のお野菜がこんな身近で手に入るとは!早速、連絡をして購入することに。
飯野農園さんのお野菜を購入するようになり、お野菜本来の美味しさを知りその美味しさに驚きました。
そして、CSAのことも知りました。新鮮で安全なお野菜を購入出来るだけではなく、勉強会や会員同士の交流会、畑のお手伝いなど、とても貴重な経験をすることが出来、楽しませて頂いています。
これからも、地域に根付いた開かれた農園、そして美味しいお野菜、期待しています!

平成29年1月19日掲載

高柴 慶人さん(筑波大学生物資源学類 卒業生)

「地域の農業を考える CSAー地域協働型の農業ー」
これからの日本の農業を考える時に大事なのは生産者と消費者がお互いに歩み寄り、助け合いながら農業をを行うことだと思います。農家は農産物を作るだけでなく、豊かな自然や多様性を守ることも農家が行えることです。
「食」って「人を良くする」と書きますよね。健康や環境によい農産物を栽培する農家を買い支えることで、これからの農業をみんなで考えるきっかけにCSAはなると信じています!

筑波大学生物資源学類4年 高柴 慶人(たかしばよしひと)
トビタテ!留学JAPANでフランス・ボルドーに一年間農業留学
産消提携に関しての研究を行っている。

平成28年2月21日掲載