食べることを見直し、地域を知ること

CSAというツールをうまく使うと、
コミュニティー・地域自給率・フードロス・地域活性化・まちづくり、
などの課題解決のヒントが見つかります。
食と農を通した、「支え合い・助け合いの社会」を作っていくために、
一人ひとりができることは何か、
それはまず、「食べることを見直し、地域を知ること」だと思います。

これから皆にこの考えを知ってもらうために、興味を持ってもらうために、
つくば飯野農園はどこへでも講演に行きます。(講演料・交通費・宿泊費)

直接農園に来てもらえれば、いくらでもお話しできます。(無料)

CSAについてのファイル(プレゼン用資料と新聞記事)をぜひ参考にご覧ください。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

つくば飯野農園 飯野恵理

農家さんを応援・サポートしたい!

ここ数年、農作業を手伝って農家さんを応援したい!
と申し出てくれる方が増えています。嬉しいことです。

種まきや苗の植え付け、芋掘り、収穫後の選別や、袋づめなど、
初心者でもできる、いろいろな作業があります。
その方の能力や特性を考慮し、できる範囲で作業をお願いしています。

楽しく続けることができるように、
作業は一回につき1~2時間程度で、負担にならないように気をつけています。

ただ、一つ覚えていてほしいのは、
おいしい野菜をつくるのは、プロの仕事(職人技)です。

農家が一般の方に農作業を安心して任せるには、
時間をかけて丁寧に根気強く仕事を教える必要があります。
収入がかかっているので、作業の小さなミスが許されないことがあります。

農作業の手伝いのつもりが、農家さんの負担になってしまう場合があります。

よって、野菜を作る職人=農家さんがその力を100%発揮できるよう、
農作業だけではなく、農家さん(人)の生活や作業環境を整えることも大切なサポートです。

もし何か力になりたい、と思ったら、その農家さんの要望を聞いて動くと良いです。
農作業の人手が足りないのか、それともメンタルや生活面でのサポートが必要なのか。

例えば、農繁期にはご飯を作る時間も無いときがあるので、
すぐに食べれるご飯のおかずや熱中症予防に飲み物を差し入れしてみる、
作業場で使う消耗品(自宅で不要な粗品タオル・箱ティッシュ・文房具など)を提供してみる、
簡単な農作業のお手伝い以外にも、農家さんが助かることがたくさんあります。

【CSAつくば意見交換会】
毎年冬には、農家と消費者の意見交換会を開催します。
どんな野菜を食べたいか、どんな情報が欲しいか、どんなイベントがあったらいいか、農家と一緒に話し合うことができます。