CSA-Community Supported Agriculture(地域支援型農業)って何?

うまく日本語に訳せない、というか、しっくりくる日本語が見つからないのだけど、
地域支援型農業とか、地域協働型農業とか、地域住民参加型農業とか、消費者参加型農業とか、
そんな風に訳されていることが多いですね。

CSA-Community Supported Agricultureとは、

地域の農家(生産者)と地域住民(消費者)が経済的にも精神的にも支え合う、
新しい地産地消型の農業&まちづくりの仕組みです。

①農家が農産物を生産するために必要なお金(予算)を、消費者会員は前払いで農家に渡す。
②農家は営農予算を得られるので、安心して農産物の生産に取り組める。(経営安定につながる)
③できた農産物を消費者会員みんなでシェアする。(定期的に野菜セットとして分配)
④消費者会員は、農業体験や、農家のサポートもできる。(農家は助かる)
⑤いつの間にか、コミュニティーができる。(食べものはコミュニティーの原点)
⑥個人個人が、地域の食と農、環境や社会福祉について、考えることができるようになる。(より良いまちづくり)