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CSA(地域支援型農業)についてもっと詳しく解説します

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CSAを導入してみたい新規就農希望者や農家の方へ

つくば飯野農園でCSAの実際の現場を見て、体験して、ひとと関わって、よーく考えたり、議論したりして、CSAの本質を勉強できます。
週1~2日の頻度で、2~3か月間くらい、勉強に来るのが良いでしょう。

詳しくはお問い合わせください。

2018.4.13
CSA-Community Supported Agriculture(地域支援型農業)って何?
うまく日本語に訳せない、というか、しっくりくる日本語が見つからないのだけど、
地域支援型農業とか、地域協働型農業とか、地域住民参加型農業とか、消費者参加型農業とか、そんな風に訳されていることが多いですね。


CSA-Community Supported Agricultureとは、

「地域の農家(生産者)と地域住民(消費者)が経済的にも精神的にも支え合う、新しい地産地消型の農業&まちづくりの仕組みです」

①農家が農産物を生産するために必要なお金(予算)を、消費者会員は前払いで農家に渡す。
②農家は営農予算を得られるので、安心して農産物の生産に取り組める。(経営安定につながる)
③できた農産物を消費者会員みんなでシェアする。(定期的に野菜セットとして分配)
④消費者会員は、農業体験や、援農もできる。(農家は助かる)
⑤いつの間にか、コミュニティーができる。(食べものはコミュニティーの原点)
⑥個人個人が、地域の食と農、環境や社会福祉について、考えることができるようになる。(より良いまちづくり)


さて、つくば飯野農園(茨城県つくば市)は、このCSA(地域支援型農業)を2015年春から導入しました。
この考え方を導入している農家は、日本ではまだ両手で数えられるくらい?ですが、
アメリカやヨーロッパ、中国・台湾・韓国などアジア圏では、一般に広く普及しているらしいです。

日本ではなぜCSAは普及していないのか?
ずーっと疑問だったのだけれど、単純に、「皆が知らないから」でしょう。

CSAはむずかしくはない。
みんな知らないから、なんだかよくわからない横文字を、勝手にむずかしそうと思っているだけ。

食と農を通した、「支え合い・助け合いの社会」を作っていくために、一人ひとりができることは何か、それはまず、「地域を知ること」だと思う。

これから皆にこの考えを知ってもらうために、興味を持ってもらうために、つくば飯野農園はどこへでも講演に行きます。
農園に来てもらえれば、いくらでもお話しできます。

CSAについてのファイル(プレゼン用資料と新聞記事)をトップページの新着情報欄に載せてあります。
ぜひ参考にご覧ください。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

つくば飯野農園 飯野恵理 2018/04/13 更新

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